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2008年12月01日

小惑星の衝突回避防止策って、どうするの?



映画「ディ−プ・インパクト」を彷彿させる記事ですね。

ドイツでは1500万年以上前の隕石落下によってリース盆地が形成され、リース盆地内にネルトリンゲンという城壁に囲まれた中世の円形都市があります。

話が少し反れましたが、隕石であるかは不明ですが、1908年に起きたシベリアのツングースカ大爆発も大惨事でしたね。TNT火薬10〜15メガトン級(広島に落とされた原爆で0.02メガトン)で、強烈なエア・バーストが発生し、半径約30キロメートルの森林が炎上。約2150キロメートルの樹木がなぎ倒され、1000キロメートル離れた家の窓ガラスが割れ、ヨーロッパでは白夜のような状態が数ヶ月間続きました。

2036年には小惑星アポフィスが地球衝突の恐れがあるらしいですが、どうなるんでしょうか?


posted by 爽風魔人 at 21:26| 兵庫 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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